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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

就活はしっかり準備した者が勝者となる!?

就職活動ってしっかり「準備する」人が強いと思うんですよね。

面接に対して「準備」するということ

今まで就活進めてきた中で、たくさん会社に落とされてきました。
特に面接で落とされまくってきたんですけど、やっぱり「準備」ってのが大事だと思います。
よく言いますよね、「素のままの自分を出してください」っていうやつ。
「ありのままの自分を出して、そこでマッチした会社に入ったほうがハッピー」ってやつです。

これ、実際そうだと思うんですよね。僕もありの〜ままの〜姿見せるのよ〜♪で面接受けてます
ただ、全然準備してなさすぎたら落とし込めてない、抽象的な話をついしてしまうことになってしまうんですよね。
聞かれる質問に対しての準備が不完全だと、面接という大なり小なり緊張する状況で分かりやすく説得性をもたせて話すのは難しいのではないでしょうか。

仕事は「目的」ではなく「手段」

個人的になんですけど、仕事は人生の目標をどう達成するかという「手段」でしかないと思っています。
この意見に同調しています。 就職はゴールではなくスタートってやつと近いですかね。
なので、就職活動の際にまず考えるべきは、「自分はどう生きたいのか」 「どういう状態になりたいのか」 「幸せの状態とは」
っていうことだと思っています。 その上で、「ではどのような会社を選べば自分の望むものを手に入れられるか」っていう観点で考えることができます。

そのようなところを具体的に考えて、具体的な答えとして落とし込む。
「どのような人生を生きたくて、どのような目的でその仕事を選ぶのか。どういう人間になるのか」っていうことが志望動機になります。
で、その企業が本当に入りたい企業なら、どういう企業なのかめちゃめちゃ調べますよね、きっと。
これが志望度を表すことになると思います。だからやっぱり企業研究って大事なんですよね。
そうやって志望度の高い人間ほど、たくさん働いてくれる可能性が高いと考えられますし、会社のために働いてくれそうですよね。

悦に入っていた

ある企業の面接官さんに、「何がしたいのか、が定まってないにしてもどんな企業が良いのかとかが落とし込めてないね」って言われた上で、「must can will」のフレームワークを教えてもらったりしました。
これはどちらかというとキャリアのことや転職のことを考えるときに考える要素らしいですが。やっぱりそういうこと考えるのは重要そうですね。

僕は悩んでいる状態の自分に対して悦に入っていました。人よりは考えているという謎の満足があって。パッと見短絡的な思考の方が魅力的に見えるんですよね。いや、これ強がってるんですね。結局企業にとっては、すごく自分のとこ来たいって思ってる人を採ることが合理的なんですよね…

レバレジーズというある有名メガベンチャーの社長さんが言ってたんですが、就活するなら早い方が良いということを仰っていました。
企業にとっても、採用枠というのがありますので、最初の段階ではまぁまぁ良い人材ならキープしておこうってなりますよね。
枠がどんどんと埋まるにつれて、ちょっとでも良い人材を最後は採ろうってなるので基準が厳しくなるというわけです。
ということで僕はもう厳しい状況での就活をやっていることになります。つらい。
もし自分が後輩にアドバイスするなら早く自分の道を考えて、早く就職先決められるように行動することを勧めるなーって今は思っています。

ついつい長文になってしまいました。 いろんなとこを見るのも勉強だと思って色々回ってみようと思っています!