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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

本⑲ 僕が旅に出る理由

書評 大学生やりきる企画

連続して本を読みます読みます

[



『僕が旅に出る理由』 という本をパラーッと流し読みしました。


僕が旅に出る理由

僕が旅に出る理由


ほぼほぼ登場人物は大学生。

なんで外国に旅をしたのか?
そこでどういう風なことを感じたのか。


そういうことを書いている本ですね。


いや〜いいですねー 人の価値観が変えられる瞬間。というのは。
やっぱり旅にはそういう魅力がありますよね。



外国行きたいー とか。
でもおれが旅行で得ているものってなんだろう、とか。 いろいろと考えました。
最後に気になったところを引用して終わります。


「世界一周して何が変わりましたか?」

恥ずかしいけど、答えるね。
私は何も変わっていない。
ただ、そこにあるものに気づいただけ。
学校に行けない日々。体育に出れない日々。
何も持っていないと思っていた日々の自分が、
たくさんのものを握りしめていたことを。
(p156より)

「僕が今まで気にして生きてきた「他人の目」で
彼らを見るとどうなるだろう?」


そんな疑問が、なんだか急にばかばかしく思えてきた。


「自分を他人の価値観で量ろうとするなんて無意味だ」
(p173より)

本⑱ やる気を引き出してくれそうな本を読んだ。

大学生やりきる企画 書評

とりあえず30冊・30本まではやりきりたいな〜とか思いつつ、、、って感じです。



今日読んだ本はこれですね

「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ



僕は正直、結構こういう系の本を読んできているので、既視感のある情報が多かったです。

でも結構整理されていましたし、効果のありそうなことがたくさん書いてありました。



こういう本をあまり読んだことのない人ほどこの本はオススメできます。

視点としては、ビジネスマンの視点で書かれていますね。 著者はスポーツのメンタルカウンセラーらしいですが。
以下自分用メモです。



モチベーションを構成する要素
①才能・特技(興味や関心、好奇心、経験など含む)
②ビジョン・目標
③内的モチベーション
④外的モチベーション
⑤人間関係
⑥環境設定



人間の性格の分類「エゴグラム」 5つのタイプそれぞれ何が強いか?
CP=がんこタイプ(批判的な親の心)
NP=おせっかいタイプ(養育的な親の心)
A=冷静沈着タイプ(大人の心)
FC=あっけからんタイプ(自由で天真爛漫な子どもの心)
AC=控えめタイプ(社会に適応する子どもの心)



ただ、こういう本を読んでも項目がたくさん出て来すぎて結局全部達成するのしんどい=何もしないってなります。
やる気を引き出すのにスモールステップ(達成しやすい目標から)が有効ということで、少しずつ実行していけばより生産的に働けるだろうなーという感想でした。

映画⑯ 結構考えさせられた、『愛とセックス』

映画の感想 大学生やりきる企画

映画を観るよ〜っていう企画をしていたのが1ヶ月前。 卒論やべえから無理だっつって唐突にやめてました。

でも卒論報告会も無事終わって。久しぶりに見てみようと思って見て。だから感想も書いておきます。




英題はSleep with other people。たしか(笑)。
なんか翻訳どうなのって思ったりも。英語ほっとんど喋れないけどね。



内容としては・・・セックス依存症の二人が・・・みたいな感じの紹介やったけど。
実際男はそれで、女は好きな人が忘れられない的なパターンで一緒じゃなくね、って思いながら見てました。



今回もいつしか見た「自分の本当の気持ちに素直になれない」的な内容がありました。



いやーーーーーわかるんだけど。
失いたくないから、踏み込めない。そういう気持ちすごく分かる。人間って弱い生き物だ。
失うのが怖いんだなー。 行動経済学でそういうのあったなー


いろいろ考えてしまった。 主人公が最終的にとった行動は、他の人を傷つけてるんじゃないかと。
でもそうやって考えるのが間違ってるんですかね。
全ての人を幸せになんてできない。 誰かを傷つけながら生きている。かもしれない。
自分を正当化したいから、全ての人に対して良いことをしていると考えたいのかもしれないと。


本当に僕はそういう傾向が強いんです。
うーーーーーーーん。
軽視してきたからこそ、恋愛についてもっと知りたい、考えたい、そんな23歳です。

人を褒める・おだてるスキルはそんなに大事なのか?

なんか意識高そうな話題。 よく分からん情報

お久しぶりです。大学生やりきる企画、途中でぷっつり切れましたよね。
卒論やるためです。必死でやってます(笑)
今回ははてなのトップページで見つけたブログに疑問を感じたので書いてみようと思いました。


p-shirokuma.hatenadiary.com



正直読み込んでいないのですが、


「人を動かす・下につく立場関係なく、人をほめる・おだてるスキルは重要だ!」


という内容の記事でした。処世術。


まぁそうなんだろーなーと思います。




記事の方では、このスキルに乏しい人は出世しないと書いてありました。

僕は心の中で 「本当にそうなのか?」と思いました。

「大企業なり、古い企業なり、古典的な日本企業に勤めてる人の常識の中だけではないのか?」とも思いました。

僕の頭の中に浮かんだ人たちは、スティーブ・ジョブズマーク・ザッカーバーグホリエモンです。

まだ大学生な僕は、意識高い系(笑)みたいな頭の中なので、そこに疑問を感じてしまいました。




わかります。意外とうまく褒めてくれる人っていないですし、やっぱり普通の人にとって褒めてもらえた肯定感はとても気持ち良いです。

でもその一方で思うんです。褒めるだけでなんとかやろうとする人ってあまり好きじゃないな、と。

おだてておけばなんとかなるみたいな、そういう人いませんか。そういう人多くないですか。

たしかに「上手く」褒めるスキルは、とても有用なものだとは思うのですが。



それでもビジネスで成功するためにもっと重要視するべきもの、もっといっぱいあるんじゃないかなーと思った毎日の一瞬でした。

映画⑮ 金融危機の裏側を示してくれる『インサイド・ジョブ』が良作だった

なんか意識高そうな話題。 映画の感想


今回は、僕が大学で勉強した内容を描いている映画をみました。


これですね。
Amazonプライムの会員なら無料で観れるので、ぜひ観てみてほしいです。


内容としては、リーマン・ショックの裏側を暴くというようなドキュメンタリー映画となっています。
インタビュー形式の映像が多く、正直授業で見るようなタイプの映像ですが、勉強になると思います。
個人的には、勉強した内容の裏付けというか復習になったなーって感じでした。


今の金融危機が頻発している(と言われている)状況を、銀行を始めとする金融業界に好きかってにさせているためという説がありまして。
実際、国際的な資本移動の自由(投資とかではなく単なるお金の移動)や金融業界の規制撤廃(銀行が証券扱えるように等)は、1990年くらいの新自由主義と言われるイデオロギーの中で実現されてきたことなんですね。
それ以降、通貨危機(東南アジアなど)や金融危機リーマンショックギリシャ危機等)が起こるようになりました。
この辺、何も見ずに適当に書いてるのでまぁ大雑把にこんな感じです。



でまぁ、この映画では、主に「どれだけ金融業界がお金を手に入れているか(危機を引き起こしたのにもかかわらず)」という内容について言われています。銀行の報酬が高すぎるのでは?それに規制をかけるべきでは?と。アメリカでは回転ドア」人事が有名であり、企業のトップと政府の役職を行ったり来たり(回転ドアのように)することで、企業は影響力を発揮していると言われています…。


んーーこういう話するならちゃんと根拠出しつつ書きたくなりますね笑
論文の癖です完全に。


こういう金融危機のことを勉強したい、裏側どうなってんの、やっぱ政治だめなんじゃね、みたいな人にぜひみてほしい映画でした!

本⑮⑯⑰ 3冊サクっと読んだ感想。

書評



この企画で、本を3冊サクっと読んだのでサクっと紹介しちゃいます。



「人の心を操る」とか怪しい言葉が書いてありますね(笑)
人に信頼を得ることが大事で、そのためには他の人に成功を体験させることが重要だと書いてありました。


分量も少なく、全体的に少し薄い印象もありましたが、これを見直しながら文章書くことを考えるっていうのはいいキッカケになりそうでした。




Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話

Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話

こちらは、ひたすらkindleまとめサイトを作って、アフィリエイトで億単位の収入を狙っている方のお話、のようです。
基本的には、電子書籍部門のメディア等に参入する人に向けて書かれており、そういう方向性がない僕にとっては、参考にならない部分もありました。
ただし、メディアを大きくする話などはブログの参考にできる部分もあるのではないかと思われます。





日本のブロガーでもトップクラスの知名度を誇るイケハヤさんと、その奥さんとの対談本ですね。



いやーこの奥さんがキレていて、名言を出しまくり、そこが非常に面白い本となっています。
正直結構面白くて、一番ページがサクサクと進みました。
夫婦で山奥に暮らすということで問題点もあると思うのですが、そういう論点でリアルな対話が描写されていて良かったです。

映画⑭ R-18の映画を観た。『17歳』

映画の感想

またまた夜更かししてしまっています。
おなじみこの企画です。


僕は生まれて初めて?R-18の映画を観てみました(笑)


ストーリーとしては、17歳の女の子が売春婦になっちゃうっていう話です。
いやー難しかったですね、この投げやりになってしまった人の表現が。


出てきた母親が僕的に嫌なヤツでした。
「あなたの娘さんの裏の顔は娼婦です」って言われたときに娘に対してキレる。
「理解しようと苦しんでいる」 「アバズレ娘吐き気がするわ」
傷ついている娘に必要なのは、理解して話すことだと思ったのですが。
結局こいつ自分のプライドであったりを守りたいだけやん、ってなりましたね。
ただそれと同時に、自分と似ている娘に対しての同族嫌悪みたいなものがあったのかな、と。


実際そういうベッドシーンが多くて、結構エロかった感じでしたけど。
同時に社会の闇というか。そういうものも描いている感じが良かったです。