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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

本⑩ 軽く読めそうだと思った「黒本」が結構面白かった

書評

こんにちは、本日3冊目の本です!(既に深夜3:00ですが)



予定では『生産性』を読むつもりだったのですが、「これ結構キツそうだ」っていう不純な動機で。


ブロガーさんに有名なこの方の本を読みました。


黒本

黒本



正直中身ペラペラだろーとか思って選んだんですけど。予想の4倍くらい中身詰まってて結構面白かったです。
読んでいて思ったのは、やっぱり凄い方なんだなぁと。
幅広い知見を感じましたし、成功する人の思考だなぁって思わされるところが多々ありました。



そして最近書いてる人が「つながり」必要だっていうような内容がここでも出てきたので取り上げておきますね(笑)



 人間関係を換金したり、別の力学に応用するビジネスは、古今東西多くあります。ネットワークビジネスもそうでしょうし、もしかしたらSNSの中には、そのような要素があるのかもしれません。そして、このような「現代社会の罠」のようなものに溺れてしまう原因の多くは「愛」や「情」が日常や人格形成の中で不足していることから起きると言われています。日々の「寂しさ」や「虚しさ」を忘れるために、なにかに「依存」する「現代社会の罠」は、あらゆるところに潜んでいると思います。
 そして宗教の中にも、そのような要素があることも否めません。この「なにかに依存する心」を求める人は、今後ますます増えることになると僕は思います。それは、「自分を見失ってしまうから」起きることだと思います。その原因は、日々社会が「愛」も「お金」も「友情」も「モノ」も「情報」も「つながり」も、「あなたは不足してますよ!」と訴える仕組みでできているからです。ですので、真面目な人たちほど、「不足しているので補わなければ」と思います。そして現在、多くの人は「自分は不足している」と感じている上に「もう補えない」と思っているので疲弊しているのです。この仕組みから抜け出すには、まず「自分は不足してない」と本当に思えるかどうかだけだと思います。


自分の人生とかワクワクするものをもう一回見直そうと思ってますが、やっぱりヒトっていう要素は大きそうです。
あとはこんな記述があったので

もし世界が大きく揺れるとすれば、オバマの任期中である2016年までのことになると思います。きっとオバマ最後の年2015年から16年秋にかけ、「なんらかの決断」を余儀なくされ、世界は大きく揺れることになり、今からわずか4年後である2017年冬には、すべてのものが今と大きく異なっていると僕はずっと考えています。一時的に延命できる可能性はありますが、シェールガス程度ではどうにもなりません


僕の卒論のテーマである「トランプ現象」や「Brexit」は、世界が大きく揺れたことなのかどうか、高城さんの意見を知りたいなーと思いました。
ちょっと引用したりして真面目に書こうとしててそれに疲弊してる感があるので、明日からもう少し感想とかをフィーリングだけの簡単なものにしようかなとか考えています。おやすみなさい!!