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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

映画⑯ 結構考えさせられた、『愛とセックス』

映画を観るよ〜っていう企画をしていたのが1ヶ月前。 卒論やべえから無理だっつって唐突にやめてました。

でも卒論報告会も無事終わって。久しぶりに見てみようと思って見て。だから感想も書いておきます。




英題はSleep with other people。たしか(笑)。
なんか翻訳どうなのって思ったりも。英語ほっとんど喋れないけどね。



内容としては・・・セックス依存症の二人が・・・みたいな感じの紹介やったけど。
実際男はそれで、女は好きな人が忘れられない的なパターンで一緒じゃなくね、って思いながら見てました。



今回もいつしか見た「自分の本当の気持ちに素直になれない」的な内容がありました。



いやーーーーーわかるんだけど。
失いたくないから、踏み込めない。そういう気持ちすごく分かる。人間って弱い生き物だ。
失うのが怖いんだなー。 行動経済学でそういうのあったなー


いろいろ考えてしまった。 主人公が最終的にとった行動は、他の人を傷つけてるんじゃないかと。
でもそうやって考えるのが間違ってるんですかね。
全ての人を幸せになんてできない。 誰かを傷つけながら生きている。かもしれない。
自分を正当化したいから、全ての人に対して良いことをしていると考えたいのかもしれないと。


本当に僕はそういう傾向が強いんです。
うーーーーーーーん。
軽視してきたからこそ、恋愛についてもっと知りたい、考えたい、そんな23歳です。