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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

本⑪⑫⑬ 3冊まとめて書評『人生は楽しいかね』ほか

なんと! 本読んでない読んでないと言っていた当企画ですが、とうとう本のほうが数字を上回りました!!!



要因としては、あまり興味のない中身などはサラーーーッと読んでいくように意識したことですね。
Daigo流です(メンタリストのほう)。




本のレビューの方もサラッッッといこうと思い直したので。3冊サラッッッッッッッといきたいと思います。


生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの


まずはコチラですね。元マッキンゼーの伊賀さんです。『採用基準』、高校生のときに書店で惹かれて買いました。
もう、外資系コンサル企業、略して外コンといえばマッキンゼーみたいなところあるそんな企業にいた視点で、
日本企業のダメなとこをズバズバ指摘されています。

本当に日本の企業の『生産性』という視点はズレてることが多いなと感じさせてくれました。
ですが、それと同時に生産性ばかりにこだわりすぎると、それはもう上手くいくところだけをやって他は切り捨てるのが一番生産性が高くなってしまって、結果規模が縮小することが起きるのでは、などと思ったので。 信仰にまでいくのはダメなのかなとは思いました。


仕事をし始めてからもう一回読み返したい一冊ですね。



Kindle Unlimitedの対象に入っていたので読んだ本です。「いい人だけどグズ」。
クズだと空目したまま面白そう、読んでみようってDLしたのは内緒。


他の人から「良い人」ってよく言われる人。「良い人」って言われたいと思っている人。他人に気を遣いすぎてしまうような人にピッタリな内容がありました。
ありきたりな部分もあったので、飛ばし読みしつつ読みましたが、上記の人やグズグズしてしまうような人にはお勧めできる一冊です。



仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

いやーーーーまた出会ってしまいましたね。
ノルマがあるからサクサク読みたいのに。飛ばし読みが不可能でした。
というかこの少ない文字数でレビューするのは無理です。

名前のきいたことのある本ですし、シリーズで3冊出てるみたいなので、知ってる方も多いと思います。
でもこの本は素晴らしかったです。もう一度じっくり読みたい本パート2ですね。1つ目はソース


一つだけ僕がこれはものすごいな、と思っていることを挙げます。
「目標を立てろ」など、一般的に自己啓発で言われているような内容を、真っ向から否定している点です。
僕も悩んできた点でした。計画を立てろ、むしろ立てるな。両方の意見を聞いたことがありました。
でもこれはかなり強い論客が現れました。


こちらの本も、仕事もそうですし、人生を生きていく上で実践していきたいなと思わせてくれる内容を書いていました。
別に記事を書きたいです。続編も読みます。いい本でした。