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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

本⑥ 無印の強さはコンセプトにある、らしい。

最近ずっとやってます「学生生活やりきる企画」です。
今回も無印関係の本を読みました。


無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?

無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?


何でもかんでもあるブランドで、価格も思っているほど安くはない。でも、たくさんの人に受け入れられて成長し、業績も好調。
なぜ、このようなことが無印良品には可能なのでしょうか?

私は、成功の最大の要因は、無印良品のコンセプトにあると考えています。

無印良品はコンセプトがすごい。
コンセプトをつくる力、使う力がすごいのです。

プロローグより


順番に読んでいったのですが、正直あまり使いたい部分はありませんでした。


というよりも副題を読んでいなかったのですが、

「100億円の価値を生み出す凄いコンセプトのつくり方」

に重点を置かれた本でしたね。 コンセプトの作り方で悩んでいる人向けだと思われます。



ただ、「コンセプトは世界を変化させる原動力、テコになる」という言葉は印象に残りました。

何を重要視するか、っていうのをしっかり設定しておくのは大事ですね。