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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

ネコ派が気になるタイトル「世界から猫が消えたなら」を観てきた。

タイトルがすごく独特で、ネコが好きな僕はとても気になっていました(みなさんもそうでしょう)。

結論から言いますと、泣けました。 人生で二回目の映画館で涙を流しました。(!)

自分は母親系に弱いんだなーって実感した映画でした。

個人的には100点満点!!っていう映画ではなく、むしろ60〜70点くらいをつけたくなる映画でしたが、それでも色々と面白かったです。




以下、内容に言及します。







劇中でなんどか出てくる 「私がもし死んだら誰が悲しんでくれるだろう、何が変わるのだろう」という疑問。

誰でも一度では考えるのではないでしょうか。少なくとも僕は何度も考えました。

中〜高校の頃はよく生きている意味や、人生の意味・目的などを考えていました。 今でも時々考えます。

結論は置いておいて、生命の儚さ、それと同時に美しさ、を改めて考えさせられるなぁ、と思いました。






あと、泣いちゃったのは母親が息子を褒めるシーンなんですよね。 イイトコあるよ、主人公、って。(名前わすれちった)

自分が母子家庭で育ったことで、(自分の)母親って働きながら自分たちをすごい大変な思いしながら育てたんだろうなぁ、って。

そういう自分のことと重ねて、回想したとき泣いてしまいます。 初めて泣いた映画、『おおかみこどもの雨と雪』のときもそうでした。

親孝行しようと思いました。ごめんなさい。 せめて感謝の気持ちは伝えなければですね、恥ずかしいなぁどうしよう・・・・






なんかネコの命の短さとかを感じて、でもそこまで絆がつながることを感じて。美しさ。儚さ。 やっぱりその辺を感じました。

彼女や友達とのつながりもそうですよね。幸福のかなり大きな部分に人との繋がりがあることを最近考えているのですが。

それと同時にその繋がりってなんかかなり不確かなものだなぁって。 なんとなくで途切れて。 誰かがいなくなっても世界はそのまま回り続けて。

ちょくちょくなんかシュールなところとか、そういう編集する?みたいな(ものが消えていくシーンかなり気持ち悪かったんですけど、それはあえてなのでしょうか)ありましたが。

でも総合的には満足した作品でした。 俺もツタヤみたいな友達がマジで欲しい! もっと映画見よう!!