読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

話題の、佐村河内氏を追いかけたドキュメンタリー『Fake』を観てきた

シェアハウスのルームメイトであったりが話題にしていたので、僕の中で話題になっていた(?)Fakeを観てきました!
基本的にはネタバレなしなので安心してください!


Fakeとは


-誰にも言わないでください、衝撃のラスト12分間。
佐村河内さんの例の事件が発覚した後、謝罪してから一切メディア出演を断っていた同氏。
彼を追いかけた、ドキュメンタリーで有名らしい森達也という方が撮影・監督されている映画です。


感想


基本的には、カメラは回っているんですけど、佐村河内さんと奥さんとがいて、その中に色んな方が来たり、森さんが話したり、
という形の映画でした。
思ったことはただ一つです。
「人は二極論に走りたがる」 んだなーって改めて実感しました。


なんか、人を判断するとき、この人は「良い」・「悪い」であったり、「信頼できる」・「信頼できない」で判断していませんか?
たとえば、ホリエモンがこうやって言ってたから間違いない、 みたいな。
少なくとも自分はそういう傾向があるな、ってすごく思わされました。
きっと、それが楽なんでしょうね。



〜〜がこうやって言ってたけど、アイツが言ってることは基本的に信頼できない。
〜〜が言ってたから、これはきっとそうだ。


これって思考停止じゃないですか。一回一回に、真偽であったり、妥当性であったりを考えるのって、きっと労力なんでしょうね。
なので多分今日辞職表明した(らしい)舛添さんが何言っても多分評価されないんですよ。



いやーー 自分の偏見って怖いですねー すぐバイアスってかかるんだなーって改めて実感した映画でした。
あとは ユーロスペース ってとこで映画を見たんですけど、整理番号順で自由席っていうシステムだったり、雰囲気がいつも行ってるメジャーな映画館とは違ってて、なんか新しい世界だーって感じたのも楽しかったです。
予告映画もなんか尖ってるものが多くて、 気になった作品も何個かあったので機会が合えば観に行きたいなーと思いました。



以上、平凡な感想でした笑