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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

最近読んだ3冊の本をサラっと紹介してみる。

書評

こんにちはー
絶賛就活なうです。kaZu731です。
最近形だけ意識高い系から少しだけ本読む意識高い系へ進化していて、少しだけ本読んでいるのでその本たちを紹介します。

Who Gets What

はじめは、『who gets what』 ですね。
あのー僕実は経済学部生なんですけど。
これは、ノーベル経済学賞だかなんだかすごい賞をとった偉い学者さんが(適当)
一般的にミクロ経済学とかで言われているような需要と供給だけで市場が調整されているわけではないよねって。
マッチング市場っていうものが存在してるよねっていう そんな話です。

「進学、就職活動、婚活(カップリング)、そして臓器移植……。世の中には、価格だけでは解決できない「市場」がある。そして、この「市場」において、自分が選ぶだけでなく、自分も相手から選ばれなければ得られないものを、どうやって手に入れるのかを表す経済学の言葉が「マッチング(組み合わせ)」だ。」
っていうAmazonの紹介の1文めに同じようなこと書いてました笑


まぁ、なんですかね。僕自身はどちらかというマクロ経済学方面を勉強していまして、理論とかほぼわからないんですけど。
こう新しい考え方というか。 理論を以って実際に市場の抱える構造的課題に対してどのように取り組むのかっていう話が実に興味深かったです。


Work Rules!

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

お次は、天下のグーグルの人事トップが語ったという、本屋でもランキング上位に入っている話題のこの本です。

「全世界話題!Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開!」
って書かれているように、「働きがいのある企業ランキング」常連でもあるグーグルがいかに、その働き方を創り出して維持したのか。っていうことが書かれています。
いやーほんとうに単なる読み物としてもすごく面白いですし、勉強になる内容も多々入っておりました。

組織運営する人とか、人事の方にはほんとうにぴったりだと思います。 僕も自分が人事することがあれば絶対に読み返そうと思いましたね。オススメです。


嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

いやーこれもほんとうに。日本を揺るがしている(?)作品ですね笑
最初2月ごろに買って読んだんですけど、最近読み返しまして。
本当に。将来のこと、どう生きるのが幸せなのか。自分はどう生きていくのか。
そんなことを考えているいま、共感する部分やなるほどと思う部分が多々あって。 本当に良い本だな、と。
続編?の『幸せになる勇気』の方はまだ買っていないので、近いうちに買ってそっちも読もうと思っています。

本の帯に書かれている「なぜ、あなたはいつまでも変われないのか? なぜ、あなたは劣等感を克服できないのか?」
などに興味を惹かれる方は是非読んでみては良いのではないでしょうか。 話題のため、という考えで読んでも損はないと思います。




ってことで完全にアフィブログみたいになってしまったんですけど。すいませんペタペタと。
ただ、僕まだアフィリエイトの設定行ってないんですよね。 もしこの記事からクリックして頂いて購入して頂いても僕の方には一銭もお金が入りません笑
一気に3記事とか更新したりとかの気まぐれ更新ですが、ちょっとずつブログの設定もいじらないとなと思いつつ、、、、です。
では今日はこの辺で(^o^)/
この本読めってやつがあれば是非教えてください! 最近小説読めてないので、小説も読もうと思っています。。