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かるぺでぃえむ。

就職前の人生夏休み謳歌なうな関西人

本⑭ 水野敬也さんのLove理論を読んだ。

よく分からん情報

carpe-diem.hateblo.jp






読んだ本はこれ。

LOVE理論

LOVE理論



こんな作者。

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

人生はワンチャンス!   ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法

人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る




中身似てたのはこれ。

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

究極の男磨き道 ナンパ

究極の男磨き道 ナンパ




勉強になりました。

映画⑬ 久しぶりに超良い映画を観た。『あと1センチの恋』

映画の感想

邦題とか、邦訳字幕って結構原文と変わってたりするんですねっていうのに最近気付きました。こんにちは。



今日みた映画はこちら!!!



いやーなんで観たのって言われたら。Amazon videoで出てきてなんとなくとしか。
言えないんですけども。


でも良かったなーーーーって思いました。
ハッピーエンドなんですけど、でも心あったまるとかではなくて。
でも、なんか報われない感じというか上手くいかない感じがかなり戒めを与えてくれているように感じました。


まぁ観てる時間の20%くらいはヒロインかわいいなーって観てたんですけど…
この主人公二人の、気持ちがあるのに、なんだかんだすれ違ってしまう感じ。
ありません? こう、なんか違うなっていう選択肢でも意地であったりを通すためになんとなくそのまま決断してしまうこと。



女性が言った「誰かと一緒にいたいの」っていう言葉を聞くとなんだかやるせない気持ちになりました。
お父さんが言ってくれた「望めば叶う」から夢を追えよっていう言葉はとても素敵でした。
「自分の人生より家族の幸せを大事にしたいの」って言ってた主人公の人生を観ていると、やっぱり自分の幸せを他人に依存させるのは無理があると思いました。


最終的に言っていた「人生のパートナーの選択は最も重要で、間違えると絶望に陥る。それをある朝気づく。お互い間違ってそれを知りました」みたいな言葉をなんとも言えない気持ちで聞いていました。
上手くいかないこともある。やっぱり変なプライドとかを持っていると損するだけだ。
女は寂しがりやで馬鹿だ。


とか色々考えてしまいましたとさ。
作中で使われていた音楽が素敵なものが多かったです。おわり。

本⑪⑫⑬ 3冊まとめて書評『人生は楽しいかね』ほか

書評 なんか意識高そうな話題。

なんと! 本読んでない読んでないと言っていた当企画ですが、とうとう本のほうが数字を上回りました!!!



要因としては、あまり興味のない中身などはサラーーーッと読んでいくように意識したことですね。
Daigo流です(メンタリストのほう)。




本のレビューの方もサラッッッといこうと思い直したので。3冊サラッッッッッッッといきたいと思います。


生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの


まずはコチラですね。元マッキンゼーの伊賀さんです。『採用基準』、高校生のときに書店で惹かれて買いました。
もう、外資系コンサル企業、略して外コンといえばマッキンゼーみたいなところあるそんな企業にいた視点で、
日本企業のダメなとこをズバズバ指摘されています。

本当に日本の企業の『生産性』という視点はズレてることが多いなと感じさせてくれました。
ですが、それと同時に生産性ばかりにこだわりすぎると、それはもう上手くいくところだけをやって他は切り捨てるのが一番生産性が高くなってしまって、結果規模が縮小することが起きるのでは、などと思ったので。 信仰にまでいくのはダメなのかなとは思いました。


仕事をし始めてからもう一回読み返したい一冊ですね。



Kindle Unlimitedの対象に入っていたので読んだ本です。「いい人だけどグズ」。
クズだと空目したまま面白そう、読んでみようってDLしたのは内緒。


他の人から「良い人」ってよく言われる人。「良い人」って言われたいと思っている人。他人に気を遣いすぎてしまうような人にピッタリな内容がありました。
ありきたりな部分もあったので、飛ばし読みしつつ読みましたが、上記の人やグズグズしてしまうような人にはお勧めできる一冊です。



仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

いやーーーーまた出会ってしまいましたね。
ノルマがあるからサクサク読みたいのに。飛ばし読みが不可能でした。
というかこの少ない文字数でレビューするのは無理です。

名前のきいたことのある本ですし、シリーズで3冊出てるみたいなので、知ってる方も多いと思います。
でもこの本は素晴らしかったです。もう一度じっくり読みたい本パート2ですね。1つ目はソース


一つだけ僕がこれはものすごいな、と思っていることを挙げます。
「目標を立てろ」など、一般的に自己啓発で言われているような内容を、真っ向から否定している点です。
僕も悩んできた点でした。計画を立てろ、むしろ立てるな。両方の意見を聞いたことがありました。
でもこれはかなり強い論客が現れました。


こちらの本も、仕事もそうですし、人生を生きていく上で実践していきたいなと思わせてくれる内容を書いていました。
別に記事を書きたいです。続編も読みます。いい本でした。

映画⑫ 前田敦子主演のもらとりあむタマ子を観た。

映画の感想



なんだかんだペースに苦しみながらもこちらの企画を進めています。
今日はこちらの映画を観ました。



元AKBセンター、あっちゃんが主演の映画ですね!
「モラトリアム」という文字がタイトルに入っていて、なんとも厨二ゴコロを刺激されます!
Amazonビデオによると再生時間が1時間17分という驚異の短さ。
昨日暇な時に見てしまおうとしていたのですがタイムアップで今日に持ち越しとなりました。


内容としては、23歳ニートの主人公が家でウダウダしているという話でした。
まぁ正直、そこまで面白くはなかったです。
ただなんとなく、そんなに長くもないし、こういうことあるよねって。
引きこもり時期があった僕はそれなりに考えながら見ていました。


あっちゃんって、なんとなく上品でない役が似合うなぁと思ってしまいました(失礼だ)
いやーでもまぁ。短いですし笑 あっちゃん好きな人とか、そういうニートフリーターみたいなのに理解がある人は見ているとなんとなくスローな時間を過ごせる映画なのではないでしょうか(笑)

本⑩ 軽く読めそうだと思った「黒本」が結構面白かった

書評

こんにちは、本日3冊目の本です!(既に深夜3:00ですが)



予定では『生産性』を読むつもりだったのですが、「これ結構キツそうだ」っていう不純な動機で。


ブロガーさんに有名なこの方の本を読みました。


黒本

黒本



正直中身ペラペラだろーとか思って選んだんですけど。予想の4倍くらい中身詰まってて結構面白かったです。
読んでいて思ったのは、やっぱり凄い方なんだなぁと。
幅広い知見を感じましたし、成功する人の思考だなぁって思わされるところが多々ありました。



そして最近書いてる人が「つながり」必要だっていうような内容がここでも出てきたので取り上げておきますね(笑)



 人間関係を換金したり、別の力学に応用するビジネスは、古今東西多くあります。ネットワークビジネスもそうでしょうし、もしかしたらSNSの中には、そのような要素があるのかもしれません。そして、このような「現代社会の罠」のようなものに溺れてしまう原因の多くは「愛」や「情」が日常や人格形成の中で不足していることから起きると言われています。日々の「寂しさ」や「虚しさ」を忘れるために、なにかに「依存」する「現代社会の罠」は、あらゆるところに潜んでいると思います。
 そして宗教の中にも、そのような要素があることも否めません。この「なにかに依存する心」を求める人は、今後ますます増えることになると僕は思います。それは、「自分を見失ってしまうから」起きることだと思います。その原因は、日々社会が「愛」も「お金」も「友情」も「モノ」も「情報」も「つながり」も、「あなたは不足してますよ!」と訴える仕組みでできているからです。ですので、真面目な人たちほど、「不足しているので補わなければ」と思います。そして現在、多くの人は「自分は不足している」と感じている上に「もう補えない」と思っているので疲弊しているのです。この仕組みから抜け出すには、まず「自分は不足してない」と本当に思えるかどうかだけだと思います。


自分の人生とかワクワクするものをもう一回見直そうと思ってますが、やっぱりヒトっていう要素は大きそうです。
あとはこんな記述があったので

もし世界が大きく揺れるとすれば、オバマの任期中である2016年までのことになると思います。きっとオバマ最後の年2015年から16年秋にかけ、「なんらかの決断」を余儀なくされ、世界は大きく揺れることになり、今からわずか4年後である2017年冬には、すべてのものが今と大きく異なっていると僕はずっと考えています。一時的に延命できる可能性はありますが、シェールガス程度ではどうにもなりません


僕の卒論のテーマである「トランプ現象」や「Brexit」は、世界が大きく揺れたことなのかどうか、高城さんの意見を知りたいなーと思いました。
ちょっと引用したりして真面目に書こうとしててそれに疲弊してる感があるので、明日からもう少し感想とかをフィーリングだけの簡単なものにしようかなとか考えています。おやすみなさい!! 

映画⑪ 100年ぶりくらいにホラー映画、しかも古いやつ観た。

映画の感想

最近恒例のこれの記事ですね
carpe-diem.hateblo.jp


Amaterasが紹介してた映画のひとつである『シャイニング』を観ました。



ジャンル分けは「ホラー」ですね。
僕は普段まっっったくホラーを観ません
幽霊とか怪奇現象みたいなものにリアリティを全く感じられないため、感情移入できなくて面白くないのです。
高校のとき何回か彼女と観て、全部途中で寝た記憶があります。


しかし、この映画は怖かったです。狂気的な登場人物に対する恐怖でした。
でもやっぱ観ながら「ホラー好きじゃねぇなー」 「人の興味がバラバラなのを考えると、人がいくらオススメしてる映画でも説明欄とかちゃんと読まないとなー」とか考えながらみていました。
親子3人が主人公?なんですが、奥さんがとにかく泣いてて鬱陶しいんですよね。ビービー泣くんじゃねぇって。



あとは、まぁ昔の映画ってのもあると思うんですけど。
怖いシーンに入ってくると、不協和音的な、あの怖い系の和音(ディミニッシュとかですかね?)を流してきて「不快だなー」って。
最後なんて追いかけ回されるシーンが続くんですけど、僕の嫌いなよく見る系の夢と被っててあまりいい気持ちではありませんでした。



まぁ、でも「こえー」ってなった時点でやっぱり力がある映画ではあると思います。
彼女と観て、こわかったねーって観たあとにイチャつくならみる価値はあるかな、と思いました。
とりあえず1人でしばらくホラーは観ないかなーって感じでした(笑) グロいシーンも苦手なんですよね。
やっぱり人の好みってのは人それぞれなんだなーっと実感できたのが収穫でした。




<追記>
あ、あと、登場人物がそれぞれ狂っていくんですけど、

「やっぱり人間には繋がるものが必要なんだ」 ってまた思いました、最近これ多いです(笑)

外界と切断される環境なんて行っちゃだめですね。ヒトハヒトリジャイキラレナイ。

本⑨ 何気なく読んだ『ソース』という本がすごかった

なんか意識高そうな話題。 書評

大学生としてやりきろうと、本読んで映画見る企画をしています。



この企画やり通すために、体験以降解約していたKindle Unlimitedを再び契約しました。
月1,000円弱でAmazonの対象電子書籍が読み放題になるサービスですね。

そちらにあった『ソース』という本が、なかなか衝撃を与えてくる自己啓発本でした。


ソース?あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

ソース?あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。



はじめにの引用から。

 本当の自分を見つけたいなら、自分のワクワク、子供のような好奇心を追いかけていけばよいのです。こうした生まれながらの興味や好奇心を軸にして生き方を設計していくと、自分のソースにたどり着きます。つまり、仕事を始めとするあらゆる情報や人間関係が生まれる以前の、奇跡の泉にたどり着くわけです。ソースを奇跡の泉と呼ぶ理由は、理性や左脳の論理では説明できないような結果がそこから生まれるからです。ワクワクを追求すれば、あなたの心はかならず満たされます。
 ソースを発見した人は、自分の情熱や生き方と関係のない仕事をしなくなります。生まれながらに持っている子供のような好奇心を抑えることもなくなります。内なる衝動を無視しなくなるので、表情がイキイキとしてきます。悩みの解決策が自然に浮かぶようになります。直観的にわかっていることを無視しなくなるからです。

そしてプロセスとしては

①人生のあらゆる面において自分が持つワクワクの「すべて」を見つける
②発見したワクワクは、ひとつ残らず「すべて、現在の生活に生かす
③自分がワクワクすることを自分自身や人のために無条件に使う。
 人のために使うときは、なるべく人知れずこっそりと使う。
④①から③までを実行しながら、バランスの取れた生活を目指す。

ということでした。 ①や②の「すべて」という部分が強調されています。優先順位をつけてしまうと、実行されないモノが出てきてしまい、そこから歪みが生じるというのです。




正直言って、これはもう少し読み込みたい本だと思わされました。

自己啓発は似たようなこと書いてありますし、僕も実際何冊か読んできて、その度にモチベーションは上がるけど結局実行できているかっていうとほとんどできていないっていうありきたりのパターンです。

「週4時間だけはたらく。」を読んで金輪際ライフハック本を読まないというライフハック - FutureInsight.info という記事を読んだこともあり、もう少しこの本に関して深く読み込みたいな、と思いました。